お世話になっております。
12/30~1/5までお休み頂戴致します。
お問い合わせの返信などレスポンスが遅れる事もあると思いますが何卒ご理解下さい。
来年もよろしくお願いいたします。
お世話になっております。
12/30~1/5までお休み頂戴致します。
お問い合わせの返信などレスポンスが遅れる事もあると思いますが何卒ご理解下さい。
来年もよろしくお願いいたします。
どうも。
先日はパネライ ルミノールマリーナ44 ベネツィア限定 PAM00540 がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
パネライのブティックごとに販売した限定モデル、10年経過した今ではかなりの数が市場から減ったのではないでしょうか?
エッフェル塔が背面に描かれたパリ限定、自由の女神が描かれたニューヨーク限定、日本では銀座の漢字が彫られた銀座限定など、実にユニークなご当地パネライが販売されました。
当然ながら日本から離れた地の限定ほど見る機会は少ないと思います。
後は当然パネライはイタリアの時計ですのでイタリア系の限定は人気がありますね。
そして今回のヴェネツィアモデル。
ヴェネツィアは水の都として東京ディズニーシーに再現されたり、映画007 カジノロワイヤルのラストバトルの舞台になったりと、とにかく世界中から水の都として知られているお土地柄です。
漫画「JOJOの奇妙な冒険の舞台」になる事もしばしば。
そんな土地の名前を背負ったモデル、背面には世界一美しいといわれるサンマルコ広場が描かれております。
普遍的なルミノールという形ですが、裏蓋の美しいエングレービングが他にはない1本にしてくれております。
こういったまさに限定らしい限定モデルはどんどん減っておりますので大事にお使い頂ければと思います。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に美しいサンマルコ広場ショットで締めでございます。

どうも。
先日はゼニス クロノマスター エルプリメロ42mm フルオープン 03.2081.400/78.M2040がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
若かりし頃に感じた良いはきっと年齢を重ねても影響がある事でしょう。
多分今のゼニスの製品が全部好きか?と問われれば私はNoなのですが、ゼニスの過去作品には好きなモノがたくさんある。といった表現でしょうか。
ポートロワイヤル、レインボークロノグラフ、デファイエクストリーム。
私が好きだった時計はどれも姿を消しました(笑)
どれもゼニスにしか作れない様なデザインでした。
その過去好きだったものの中で唯一生き残っているのがクロノマスターオープンです。
フルオープンよりもハートビートオープンの方が好きだったりしますが。
何が言いたいかと申しますと、どのメーカーも個々に刺さる時計から、ある種万人向けする時計作りに舵を切っております。
その中でゼニスのオープンシリーズには過去のゼニスの匂いが残っているんです。
過去作は良く見えるものなので、本当は過去作をピックアップする行為は新しいモノから目を背ける事にもつながるので過度にはしないようにしておりますが。
どうしてもクロノマスターオープンが発売したころの衝撃が今でも忘れられないのでございます。
という事で今回お買い上げのお客様ももう何十年時計趣味をやられているでしょうか。ゼニスのオープンに対しての印象は発売したころからずっと好意的なのでございます。
皆さん時計趣味を引退したいと思いつつ、新しいデザインへの欲望はずっとあるんですよね。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後にメカニカルな文字盤はゼニスのお家芸ですショットで締めでございます。

どうも。
先日はIWC トリビュート トゥ パルウェーバー 150イヤーズ IW505003がご成約。
今回は当店初購入のお客様でございます。
時計趣味は周れば周るほど自分の欲求に正直になっていきます。
最初の理由は、
「1本ぐらい高価な時計を持ってみたい」
「いい年齢だし1本ぐらい時計を持ってないと」
「友達にすすめられて」
などなど色々な理由で時計の趣味を始めるのだと思います。
そしてその後は、
「質実剛健ならロレックス」「ロイヤルオークのステータス性」
「世界一のパテックフィリップ」「機械づくりならジャガールクルト」
「革新的マーケティング、リシャールミル」
などなど雑誌やSNS、店舗からの知識でどんどんと理論武装されていきます。
そして何本も時計を買い、何回も損をして、何度も勉強をしてそうしていくうちに離れていく時計、手元に残っていく時計。
見栄やスペックみたいな外殻的なものが取り除かれてゆき、自分の「好き」が凝縮された時計の選び方が始まります。
他人の意見は関係ないね、自分で見て聞いて触ってきたのだから。
このステージになるとおおよそ傍から見ているとどうしてあの時計をしているんだろう?という領域に入っていきます。
でも自分自身は自分の時計選びに納得しているので何にも代えがたい喜びを感じているものなのです。
今回のIWC パルウェーバーは誰にでも最高と思える時計では無いかもしれません。
秒針のみのデジタル表示、ワイヤーラグにフラットな文字盤。
しかし強烈に刺さるものがある時計です。いわゆる癖が凝縮されたような。
今回のお客様は実物を見ずにお電話だけで即決でございます。
勿論相互にコミュニケーションを取っているからこそではございますが、ずっと探されていた1本との事でした。
頂点から、入門機まで全部遊び尽くした方が選ぶのはシンプルに時間が分かりやすい時計という事で。この時計も1つの終着点なのかもしれません。
気持ち良くお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に超ド級の時計好きから超ド級の時計好きへ。受け継がれていく名機ショットで締めでございます。
PS.やっぱり私はロレックスとランゲですかねぇ

どうも。
先日はロレックス エクスプローラーI 214270 鏡面バックル ブラックアウト がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
記念には時計。
今回はご自身の為では無く、息子さんの合格祝いにとロレックスをお買い上げのお客様。
当店のお客様も記念に時計を送られる方がよくいらっしゃいます。
高価という事もあるのでしょうが、時計は残るんですよね。
特にロレックスは現代の実用製品の中では耐用年数は首位に近い製品だと思いますので。
それに毎日目に入るのも良し。
ふと見た時に自分の時計をいかにして手に入れたかを思い出す。そして贈ってくれた人を思い出す。
時計の良いところはどの時計にも入手したストーリーがあり、そのストーリーこそが腕時計を完成させているところが良い。
ノリで買ったのも良し、ギャンブルで勝って買ったのも良し、初めてのボーナスで買ったのも良し、苦労して貯金して買ったも良し。
そして親父から貰ったのであればそれはそれは良し。
また5年後に渡した日、貰った日を思い出して二人で会話して頂ける事を望んでおります。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に人にあげるものですから、すごく検品して送りますよショットで締めでございます。

どうも。
先日は希少品 セイコー グランドセイコー50周年記念モデル 金獅子青文字盤 SBGR075 がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
限定モデルにも色々ありまして、どれだけ専用設計になっているかというところで私のアンテナは反応して参ります。
文字盤の色だけ変えたモデル。
裏蓋に刻印だけ入るモデル。
最近の限定モデルと言えばこんな感じのライトなものが多い印象です。
2008年頃を過ぎてからの強い印象として時計メーカーの効率化への意識の高まりを感じます。
どれだけパーツを共通仕様にしてストックの種類を減らすか、付属品を統一して委託生産する箱の種類や冊子を減らすか。
ビジネス上仕方が無いのですがどんどん効率的な方向へ進んでおります。
その中にあって限定モデルからは感じる事。いわゆる本気度というやつです。
近年で言えばオメガの007スペクターモデル、あれは素晴らしいモノです。箱から時計付属品に至るまで細部にわたってこだわりを感じます。きっと007好きな人が企画会議にいたのだろうと推測できるほどです。
後はチューダーのハロッズリミテッドのブラックベイも同じです。文字盤、裏蓋、針、ベゼルと外装の大半の場所が専用デザインとなっており、明確に通常生産品との差別化を感じる事が出来ます。
そして限定モデルが多いセイコーの長い歴史の中でもこの50周年モデルは個人的グランドセイコー史の中でも最も限定らしい限定と言えると思います。
専用の文字盤に獅子の彫刻を乗せて、その下には50周年を祝う筆記体の文字。裏から覗くローターには獅子のメダル。箱は専用の横長設計、50周年記念のピンバッジも特別に付属いたします。
このぐらい気前よくやって欲しいモノです。これでこそ限定です。
その中でも頂点とも呼べる番号がご成約。
怪物セイコーコレクター様の下へ旅立って参りました。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に至高のブルーリミテッドは行くべき場所へショットで締めでございます。

どうも。
先日はオメガ スピードマスターCK2998 2998本限定 311.32.40.30.02.001 がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
スピードマスターを見ていつも思うのですが、販売開始直後よりも少し時間が経ってから評価されるものが多い気がします。
スピードマスターの丸井限定やスピードマスタームーントゥマーズなど、販売していたころは店頭で普通に売ってましたし中古市場にも潤沢に在庫していたイメージがあります。
ちなみに私も最近スピードマスターが1本欲しい症候群に駆られております。
これがまた手放すと欲しくなるんですよね。
ところが製造終了して数年経つと何故だか急に気になる人が増え始めていつの間にかあまり見かけなくなってしまう。
そういう現象が良く起きている気がします。
今回販売のCK2998スピードマスターも、斬新なカラーリングという事もあり発売当初からファンは多かったと思いますが、Cal321のスピードマスターが復刻して以来スピードマスター2nd関連のフェイスをしている文字盤は再注目されておりますので以前よりも勢いがある様に感じます。
60年以上前のデザインが2022年の今も人々を魅了してやまない。こういうところも時計の面白いところでしょうか。
結果として名デザインは時を超え愛されるのでしょう。
気持ち良くお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後にトリコロールカラーのクロノグラフには世の男性は弱いですショットで締めでございます。

どうも。
先日はROLEX デイトナ 116520 白文字盤 D品番 2006年旧バックル ノンポリ品がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
さて今回は時計にスポットをあてていきます。
116520デイトナ。
かなり細かく仕様が細分化されているのが特徴でして。デイトナというものは一体最後には何が評価されるのか分かりません。
例に挙げると16520のシングルバックルはかつて「古いからダブルに変えてくれ」と嫌われた時代がありました。それが現代になると個体が少ない為かシングルバックルは珍重される様になったのでございます。
116520の前半はブレスレットが独特な丸い穴の開いた形をしております。
ロレックスというメーカーを長く扱ってきて思う事はロレックスというメーカーは意味の無い事はしません。
きっと理由があって穴の開いたデイトナ専用バックルを製作したはずです。
しかしその意味が分かるのはずっと後のことなのでしょう。
今回の個体はまさにワンオーナーの極上品でございます。
こういった間違いなくワンオーナーと断言できる個体も減ってきていると思いますので、デイトナの相場が落ち着いている時期に素晴らしい判断での購入だと思います。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に何個もロレックスを比べてみればよい個体は一目瞭然ですねショットで締めでございます。

どうも。
先日はロレックス エクスプローラーI 14270 トリチノバダイアル U品番 USA保証書がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
最近エクスプローラーI人気が凄まじいです。
綺麗なエクスプローラーを仕入れてガッツポーズしていると2日ぐらいで無くなってしまいます。嬉しいやら、寂しいやら 笑
多分長年5桁ロレックスを追いかけて来た人ほど、
「もうすぐ買えなくなりそう」
という薄い予感を持ちながら90年代5桁ロレックスを探している気がいたします。
と言うのもこれだけ時計店が増えてネットショッピングが盛んでございますので、連日のネットパトロールにてユーザーの方の個体に対する見識がかなり深くなっているのを感じております。
ですから綺麗な個体ほど人気が集中して、実は箱、保証書があってもバットコンディションの個体には手が挙がらなくなっている様に感じます。
造られてから20年以上経つものをそういった皆さんで取り合いをして、かつ円安ですから海外からの引き合いもあるとなると。まぁ良いモノは無くなりますよね。
今から増え続ける現行品ともう増えない旧型モデル。そこには数が増えないという絶対的な違いがあります。
買えるものは、買えるうちに、そして手放してはいけないものは、手放さず。
このスタンスを長年徹底しているお客様の手元にお金で買えない時計が沢山残っていることでしょう。
US保証書、シール付き変色トリチノバダイアル、極上個体。
値段が高い時計、とお金で買えない時計は違います。
最近感じるのは値段が高くて、誰も欲しくない時計が増えたなと。
その中でエクスプローラーの様な実際の需要を伴った時計が売れるのは、今の世相を反映している気がします。
実需無き時計の値段は幻想です。欲しい人がいて初めて需要と供給のバランスにより値段は決まるものです。
エクスプローラーIの使いやすさ、堅牢な造りがあり、それをたくさんの人が認めているからこそ値段に対して納得して購入できるのでしょう。
ガシガシ使える時計がトレンドなんだと思います。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後にエクスプローラー好きはエクスプローラー着けてエクスプローラー買いに来るショットで締めでございます。

どうも。
先日はロレックス エクスプローラーI 14270 オールトリチウム シングルバックル がご成約。
今回は当店常連のお客様です。
2022年の初頭までは派手で花がある時計が流行りだとすれば、今は明らかに質実剛健な時計が流行っていると言えるのだと思います。
エクスプローラーの良個体は入荷してもすぐに旅立ってしまいますね。
流行を追い派手なモノに目が向いた後は、毎日しっかり使える時計に目が向くものです。
今回のお客様もかつては手放したエクスプローラーIがやはり使いやすい時計であったなと思い返してのご購入でございました。
棚に飾っておく時計を眺める事から、毎日さくっと使える時計へのシフトチェンジ。
これは多くの人に起こっている現象だと思います。
価値を追いかけた結果、自分の好きなモノに徹する。という現象だと思います。
そして戻ってきた時にロレックスの5桁は実家の様な安心感で迎えてくれるんですよ。
ありのままの自然体で着けれる時計で背伸びもせず、楽に取りまわすならやっぱりエクスプローラーIなのだと思います。
実物をご覧頂いて即決で決めて頂きました。
綺麗な個体に巡り合える機会もますます減っていくことでしょうから、大事にお使いくださいませ。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に毎日使えるお客様の1990年代ロレックスショットで締めでございます。
