お世話になります。
1/16は13時ごろ開店を予定しております。
ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
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ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願いいたします。
どうも。
先日はIWC ポルトギーゼクロノグラフ 銀文字盤×青インデックス IW371417がご成約。
今回は当店初購入のお客様でございます。
「初めて機械式時計を買います」
これからどんなにたくさんの時計を買おうとも、最初の1本は本当に1本だけ。
今まで時計を着けなかった人が買う1本目は強くその方の人格を映します。
2本目からは1本目の比較と、蓄積していく時計経験値のおかげで感覚的に選ぶというよりは経験と知識で選んでいくことになると思うのでございます。
2本目は思い切って好きなのを買うという方もいらっしゃるんですがそれは1本目の基軸となる時計があってこその時計選びになると思うので、1本目に好き勝手買う時計とはまた違う気がするのです。
しかしお若いお客様がよく1本目にIWCのポルトギーゼクロノグラフという選択肢を選べたなぁと僕は感心してしまいます。
もうその選択肢を選ぶだけで好青年に見えてしまうと言いますか。
おおよそ1本目は手に取りやすい価格のものであったり、オメガ、ロレックスといった王道のモデルであったり検討先は色々あったはずなのにポルトギーゼクロノ。
ポルトギーゼクロノといえば単純な線と円だけで唯一無二のデザインを成している現代時計の中でも特異なパーツを使わずアイデンティティを確立しているIWCの生んだ後世に語り継がれる名デザインな訳でございまして、私の様な人間はお客様ぐらいの年齢の時にははポルトギーゼクロノがなぜこんなにも評価されているか最初は理解できなかった訳であります。
今になるとIWCのポルトギーゼやロイヤルオーク、パネライのルミノールなんかは例えメーカーロゴが無くてもケースの線とインデックスだけでそれと判別できる時計デザインの完成形の一つなのだと理解できます。
ですが最初の1本目でポルトギーゼクロノを唯一指名は今後の時計人生、もとい時計コレクションが確実に素晴らしいチョイスをしていくのだと期待の眼差しで見つめてしまうのであります。
若い人は時計を買わない?いいえ、よく買われてますよ。
新しい世代は着実に育っております。いつの時代も紳士は行きつけば小物にこだわる生き物ですから。
気持ちよくお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に名作を肌で感じ取る天才肌のリストショットで締めでございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
先日はシチズン ザ・シチズン NC0200-06A 白文字盤22金ローター仕様 発売記念55本限定がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
新型の200系キャリバーを搭載したニュー ザ・シチズン、その発売の際に55本だけ作られたノンデイト仕様の白文字盤が今回の1本となります。
自動巻きローターも通常仕様とは違い22金製ローターを採用しておりまさにスペシャルな1本でございます。
そして通常は革ベルト仕様なのですがステンレスブレスレットも付属するオプションも充実の1本でございました。
2021年に発売したモデルなのですが私個人としては良いものは必ず評価されていくという流れを考えると国産時計の雄であるグランドセイコーと競争できる1本であると思います。
実際に手に取ると驚くのがケース仕上げの良さであります。
例えばロイヤルオークの仕上げは年々劇的に良くなっており「光るサテン」と呼んでいるのですがサテン仕上げの部分ですら光を跳ね返して輝いているのです。
このザ・シチズンのNC0200に関しても同じでサテン仕上げの部分まで輝いております。
マットな仕上げなのに光に当たると白く輝くのでございます。
このあたりの感覚はホームページの写真からは感じ取ることが出来ない要素でして、実物に触れてはじめて伝わる違いだと思います。
今回のお客様も国産時計の珍しいものがお好きで実物を見て頂きすぐにご決断頂きました。
今振り返るとですが55本しかないものですので年を追うごとに評価が高まっていくのでは無いかと思っております。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に今までのザシチズンよりもパワーアップした輝く外装ショットで締めでございます。

どうも。
先日はセイコー グランドセイコー SBGW033がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
私は130周年記念モデルとグランドセイコー50周年記念モデルには目が無くてですね、綺麗な完備品ですと店頭に並べたいので買い取る事が多いです。
機械がいくら進歩したとしてもこの頃の様に付属品にまでこだわって作るような限定品はもう出ないと思うからなのか、自分が時計にのめり込んで勉強した時期の時計だからなのか。
グランドセイコーを取り巻く環境も様変わりしました。
昔は大手家電量販店や眼鏡屋さんでまで扱っていたグランドセイコーですが、販路を限定しブランド向上の為に百貨店は時計専門店、路面のブティックなどに絞っております。
簡単に買えないものという印象を構築していくためでしょうか。
その反面当店のセイコー好きのお客様はヴィンテージグランドセイコーの修理で苦労されてる方が多いです。
オールドムーブメントのパーツ無いので修理不可であったり、文字盤の部分修理を頼んだら返却されたら勝手に全交換になっていたりと。
本当の意味での最強時計ブランドの一角に名を連ねていくならこういった修理の部分をもっと頑張れたりするといいのになぁと思ったりもします。
オールドなムーブメントが直せないなら料金をある程度請求してムーブメントごと今の機械(もしくはジェネリックの量産安価なもの)入れてしまうとか。それをサービスとして周知させたり。オーデマピゲなんかは直せなくなったクォーツムーブメントに機械式入れてくれたりとかありましたね。
国産ならではの方法で修理の面でも一歩先の対応が出来たりするといいなぁ、と。外野が言うのは簡単です。
ですが巷ではオールドグランドセイコーブームなのでそこを正規でも収益化できる仕組みで取り込めたら日本の時計業界としてはいいよなと。
話は戻りますが未だに初代のデザインの復刻は人気が衰えませんね。
レアや派手カラーだけでなく、ブランドのヒストリーなモデルに対してもスポットライトを当てる愛好家の方が増えておりますから。
でも先ほど述べた通り修理の面を考えるとオリジナルよりも復刻モデルの方が安心という方も多いのでしょう。
今回のお客様もロレックスやらパテックフィリップやらオーデマピゲを買われたり、でも今はセイコーブームが来ているご様子です。
サイズ感も良い、手巻きでデイトが無いのも良い。
クロノグラフやらGMTやら色々な機能を使ったけれど最後にはノンデイト3針なのでしょう。
10年後もきっと身に着けているであろうと思える時計はきっと間違いのない選択だと思います。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に持ち帰りは130周年記念ボックスショットで締めでございます。

どうも。
先日はセイコー グランドセイコー 40mm メカニカルハイビート 岩手山文字盤 SBGH047G アジア150本限定 正規OH済中古極美品がご成約。
今回は当店初購入のお客様でございます。
今回販売したSBGH047Gは日本で販売されていなかった事もあり探している人も少ない1本ですが、岩手山文字盤に金の針という一目で「こいつ普通のグランドセイコーじゃないな…」と思わせる組み合わせになっておりグランドセイコー歴が長ければ長いほど刺さるデザインだったのではないでしょうか。
グランドセイコーの面白いところって過去のモデルや歴史を勉強すればするほど何てこと無いデザインが凄まじく価値のあるものに見えたりするのでございます。
ケース形状が初代に似ていたり、ドイツ文字のロゴだったり、スペシャル表記だったりと、響くポイントはそれぞれだと思いますが今回で言えば金秒針に普通のカラーの文字盤というのはグランドセイコーの中でもマイノリティな特徴だと思うのであります。
金の針は視認性がそこまで高くないので青や緑も文字盤であったり、金無垢のモデルには使われる事はあってもステンレスの3針モデル、それもクォーツでは無くハイビートモデルに使われるというのはセオリーには無い組み合わせかと思います。
でもこれはグランドセイコーのモデルを網羅すればするほど感じるマイノリティでして、初めてグランドセイコーを買う方にはただの金の針でしか無いのでございます。
感覚的に言えば純正のエクスプローラーIに赤針の秒針が付くみたいな?感じでしょうか。見た瞬間に一瞬「???」となる感じでございます。
ですが巷に普及しているものほど他の誰かとは違う特徴のモノが欲しい。趣味人の性でございましょう。
今回はご連絡を頂き即決でご購入頂きました。
セイコーやシチズンの国産ウォッチファンの方も日々ユニークな1本を求めて情報収集されている方が多いです。当店もご注文頂いた中古品を探しながら(本当に見つかるのそれ?なものも含めて笑)こういうユニークなグランドセイコーを扱っていきたいと思います。
気持ちよくお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に逆輸入モデルばっかりセイコーはかっこいいモデル作りますよね~ショットで締めでございます。

どうも。
先日はロレックス デイトナ 126500LN 白文字盤 がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
「モータースポーツから時計へ」
今回のお客様はつい最近まで時計にはほとんど興味が無く車を走らせる事が趣味であった方でございます。
応援しているレーシングチームのドライバーの方が着けているのを見てその時計がデイトナというモデルという事を知り時計の世界へ足を踏み入れます。
時計って不思議なもので好きなタレントさんが着けていたりするとよく見えたりしますし逆に嫌いな人が着けているのを見ると絶対に買わないリストに入ってしまったり。
今ほどインターネットやSNSが全盛期で無い時代は時計の情報を仕入れるのは一苦労でしたから、先輩がしていたから欲しくなった、ドラマで俳優さんが着けていたから買う。なんて理由で時計を買う方はかなり多かったと思います。
特にこのデイトナという時計は人によって好き嫌いがいつの時代も真っ二つになる時計でございました。
王道メーカーのロレックスの王道モデルであるが故に着けたくないというマイノリティ派の方もいらっしゃいましたし、その反対にその絶対的な人気モデルという事を理由にお買い求めになる方もいらっしゃいました。
特に20年も遡ると自分が若かったからなのかデイトナという時計に圧倒的なパワーを感じたものでした。
すごい人が着けてる、だとか100万円もするとんでもない時計!みたいなイメージでした。
そういう意味ではリシャールミルやパテックフィリップ、オーデマ、F.Pジュルヌみたいな何千万当たり前のようなメーカーの認知度が高まったからなのか雲の上の時計というイメージでは無くなりましたが、その何千万という時計たちもデイトナという時計が存在しなければここまでの高評価にはならなかったと思ってます。
ロレックスのフラッグシップウォッチとしてすべてのメーカーのハイエンドウォッチと戦ってきた歴史があり、切磋琢磨される時計相場の基準として今までもこれからも存在するモデルだと思っております。
そして時代がアップデートしていき色々な売却方法が出てきたことで「人気」や「レア度」みたいなものが金銭的価値に置き換えられるようになりました。
時計だけじゃなく、古銭だったり、観葉植物だったり、スニーカーだったりと以前は一部の人たちの間だけで認識されていた価値がより広く知られるようになったと。
私はここ10年ぐらい某フリマアプリや某オークションアプリが進んでいったらどういう市場が形成されるのかと興味津々で眺めてきました。
もしかして全ての時計店とか専門店は駆逐されるのかな?とも思い見ていました。
ですが高価な嗜好品だけに着目していえば成熟したマーケットには育たなかったな、というのが今のところの見解です。
やはり個人主導のマーケットというものは売買モラルが低すぎるので高価になればなるほどに専門店での消費に分があると思ってます。
そのモラルとは高級機械式時計市場ではマイナスポイントをどのぐらい買い手であるお客様が許容できるか?というのが売買の決め手になります。
傷だったり故障歴であったり付属品の欠品であったり。
その点で言えばあまりにもマイナスポイントを隠してorそれ自体に気が付いていないトレードが多すぎます。
あと偽物、一部偽物があまりにも多くなりすぎたなと。
なぜこんな話をするかと言えば当然今回のお客様は正規店でデイトナを買いたかったのであります。
それはそうです。定価ですから。私も定価のものは本当は定価で買って欲しい。
でもそれを許さない市場が出来上がってしまっているのです。
資本主義極まれり。
ですから今回は何度かの取引の末にお客様とお店との信頼にてお買い上げ頂いた1本であったなと思っております。
本当に欲しい人に時計が行き渡るのは難しい。でも行き渡らないから本当に欲しいのかもしれない。
20年後には違う仕組みが出来上がるでしょうか?
見守っていきたいと思います。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に一緒に夕飯に行く前にいきなりデイトナ買いましたショットで締めでございます。

どうも。
先日はブレゲ トランスアトランティック タイプXXI ステンレス 3810ST/92/SZ9がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
ブレゲのアエロナバルとトランスアトランティックは根強いファンの方が多くいらっしゃるモデルでございます。
ミリタリーデザインなのですがブレゲならではの気品あるパーツの造りがあって無骨と上品という相反する2つの要素が同居しているモデルだと思っております。
ケースサイドのコインエッジ文字盤の仕上げ、そしてひし形のインデックスの部分を見るとブレゲらしい上品な印象を受けます。ですが全体を見るとベゼルと文字盤に大きな数字、飾り気のないクロノグラフプッシュボタンはまさに軍ウォッチですよね。
このトランスアトランティックXXIのデザインの中で私が最も気に入っているのが文字盤右側の24時間計です。
よく見てみるとインダイアルの上半分は無地になっており、下半分は下に行くほど間隔の狭くなる黒い線で陰影を表現しております。
昼間の時間帯は明るく、深夜に近づくほど黒い線が増えていくデザインで日中夜を表現しております。
これが実に奥ゆかしいなと。
AMPM表記だとか赤と青で塗り分けるとかでは無く無数の線で夜が更けていくのを表現しているのが実にブレゲらしくて奥ゆかしいと感じるのでございます。
他のデザインに干渉しないように、でも持ち主にはちゃんと夜だと伝わるように。
こういう表現方法に着目するとトランスアトランティックはさらに素敵な時計に見えて参りますね。
という事で今回のお客様はブレゲのトランスアトランティックの42mmの大きさにも負けない長身のお客様。超一流のトリチウムハンターでもあります(笑)
いつも当店でミリタリーウォッチをたくさんお買い上げ頂いておりありがたい限りです。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に42mmなのにまるで40mmぐらいに見える不思議ショットで締めでございます。

どうも。
先日はロレックス サブマリーナノンデイト 14060 S番がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
最近では1994年、1995年あたりも誕生年ロレックスを探すお客様が増えてきました。
もうすぐ2000年付近の誕生年ロレックスを探す方も出てきておりますので時代の流れをひしひしと感じるのであります。P番とかY番とかそこまで昔のものじゃないと思っている自分が年老いているのだなと。
実際に何十年も耐用年数があって実世界で実用できるとなるとやはり腕時計が節目に買うアイテムに選ばれがちです。
その中でも30年近く前のものが年代特定も出来て、今も実用出来るとなるとやはり機械式時計、それも年代の特定が比較的容易なロレックスに需要が集まりやすいですね。
ですが今や155円を超える円安ですので落ち着いていた時計市場も海外流出という形で良品が減少しております。全部が全部ではありませんが間違いなく王道のモデルは買われていっているのが現状です。
使い込んだ歯磨き粉の最後の部分を絞り出すように良品が無くなっていっているのを感じるのでございます。
そんな中でケースとブレスレットの綺麗なロレックスに出会える喜びひとしおでございます。
特に今回の個体はシールも残っており使用感のあまりない極上コンディションのものでございました。
完品、良品にこだわってどこまでやれるのか?と思いながら日本に眠るロレックスの埋蔵量に驚きながらありがたく買わせて頂いております。
今回のお客様も若くして時計趣味に目覚め、その道を極めんとする前途あるお客様でございます。
気になったものはどんなに高いモノでも買って着けてみて装着感を実験してご自身で時計のランキングを日々検討されている筋金入りの時計オタクの方でございます。
そうした方に先人が世界中から集めてきた良質な5桁ロレックスを託すことが私のやるべき事だと思っておりますし、このお店が続く限り取り組んでいこうと思うのであります。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に同じ時を生きた時計と合流ショットで締めでございます。

どうも。
先日はロレックス オイスターパーペチュアル36 126000 イエロー文字盤 がご成約。
今回は当店初購入のお客様でございます。
126000のカラーダイアルシリーズが発売するまでロレックスのラインナップの中でオイスターパーペチュアルラインはどうしてもデイトジャストやスポーツモデルに隠れるような立ち位置であったと思います。
ところが2020年に今回のイエローやターコイズ、キャンディピンクなどのカラフルなダイアルをオイスターパーペチュアルのみに採用すると好きな色を買うロレックスファンが急増して一気にオイスターパーペチュアルはメインステージに躍り出たのでありました。
本当にロレックスが恐ろしいと思うのはそれまで避けていた「ポップカラー」の市場にも刺客を送り込み、ブレスレット一体型ケース市場にはランドドゥエラーを送り込み、ドレスウォッチ市場には1908を送り込み、どのメーカーのフラッグシップモデルにもライバルをぶつけているところです。
他社は必然的にどの分野に特化してもロレックスの比較対象になってしまう訳です。
1つのメーカーがすべての市場に顔を出すうえ、唯一手薄であった安価な市場にはTUDORが網を張っております。他社からしたら目の上のたんこぶ極まりないでしょう。
ですから唯一無二な形状のパネライ ルミノールであったり、ラグジュアリースポーツ特価のロイヤルオーク、ドレスウォッチの金字塔カラトラバやランゲ1、ブレゲクラシックなどときっちりとしたキャラが確立していないメーカーは常にロレックスというベンチマークと比較され同様の価格帯のモノを出せば常に市場競争しなければなりません。
ロレックスは時計に存在している細かいカテゴリーを正確に把握しそれぞれに自社モデルを擁立している状態ですね。
そしてアンチロレックスの方も多いと思いますが、客観的にメンテナンス性能の高さと強靭性はロレックスを超える時計メーカーは無いと思いますので実用時計としての耐久性能ではアドバンテージをロレックスに常に許した状態で市場競争しなければなりません。
ロレックスを好きか嫌いかは別として時計メーカーとしてのえげつない販売戦略は今も失われていないことに驚くのであります。
つまり時計好きである以上避けて通れない様にロレックスが配置されているということです。意図して避け続けない限り必ず時計趣味においてロレックスに当たってしまうように現在のロレックスのラインナップは構成されております。
その盤石な土壌をさらに固めたのが今回販売の126000カラーダイアルだと思うのであります。
ファンシーでユニークなカラーリングなのに史上最も堅牢なメーカーの3針時計なのですから。
今回は当店常連のお客様のご紹介により当店でお買い上げ頂きました。
普段はあまり時計には興味が無いとの事でございましたが、この黄色いモデルにだけは食指が反応したとの事でまさにメーカーの思惑とユーザーの欲しているものが一致しており、あっぱれロレックスと言わざるを得ないのでありました。
気持ちよくお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に即決のイエローダイアルのボックスショットで締めでございます。

どうも。
先日はロレックス エクスプローラーI 14270 A品番 2016年 カードギャランティ付属品完備 最終型太字ダイアル ノンポリ保管品がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
自分自身のスタイルに合う腕時計を探し求め時計趣味を長らく続けているお客様。
ロレックスからオーデマピゲ、パネライからIWC、フランクミュラーからブランパン、ブレゲ、ジャガールクルト、ブルガリ、ベル&ロス、パテックフィリップ、ピアジェ、ショパールなどなど。(有名どころはほぼほぼ行ってる!?)
ここでは書ききれないほどのメーカーの時計を着けて来られました。
そしてたどり着いた回答の一つがロレックスのエクスプローラーIなのでございます。
そしてどうせ買うならとノンポリッシュで最高コンディションのカードギャランティタイプのノンポリッシュの14270を選んで頂きました。
実はお客様は以前にもエクスプローラーIをお持ちだったことがあるのですが、その時は一度手放されてしまっており何周も何周もした後にもう一度エクスプローラーIを買うという結論に至ったとの事でした。
金無垢から永久カレンダー、ノーチラスからロイヤルオークまで本当にありとあらゆる時計を走破した先に3針の36mmエクスプローラーに帰ってくるという、数十本と買われた先にお客様にとって最後に残ったのは時間を知る為の3針のデザインと自動巻きという機能だけなのでございます。
こうやって自分にとっての上がり時計の1つを見つけるまでの過程をそっと見させて頂いていて思うのはどの時計を買われる時も楽しそうだったな、と思うのです。
時計は着ける喜びもあれば探す喜びもあります。
自分を客観的に俯瞰して、こんなのが似合うだとか、イタリアのスーツにイタリアの時計を着けたりだとか本人にしか分からないような洋服や靴とのセットを探したりだとか。
推論して、探して、実物を見に行って、品質を確かめて。
こういう全ての動作を楽しまれていたなと思うわけでございます。
1つの結論が出つつも今度はまた違う時計を探している過程でお会い出来たら嬉しいなと思うのであります。
年に一度、ふと忘れた頃にお会いする関係を今後とも続けていけたらと。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に最初の1本であり、最後の1本であるエクスプローラーIショットで締めでございます。
