どうも。
先日はロレックス×バンフォード デイトナ DAYTONA Bamford ShinyBlack 116520 がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
ひっそりとBamfordロレックスを集められているお客様が今回もお買い上げでございます。
いまや中古市場に出る事もほとんど無くなり、その存在をも忘れられていくのかな?と思うBanfordアイテムではございます。
Banfordアイテムを買われる方の多くが人と被りたくない、であったり1点もの的な要素が好きな方、あとは全盛期の裏原ファッションがお好きな方が多い印象です。
100人いれば好きな時計は100通り。
接客をしていて日々思うのが自分が良いと思っている時計が人に良いと思われている事もあれば、自分の良いと思っている時計が相手からは最低な時計である事もあるという事を思います。
そのぐらい育ってきた環境で価値観は大きく変わるのだなと。
簡単に言えばロレックスが好きな人がいればロレックスは絶対に着けたくない人もいます。
これはパネライでもオーデマピゲでもそうです。
誰しもに愛される時計は無いということです。
そしてその逆もしかりBanfordロレックスの様な奇抜なアイテムしか愛せないという人も勿論いらっしゃいます。それも結構な人数いらっしゃるように思います。
Banfordロレックスは腕時計という側面もそうですが、世界中のセレクトショップで販売された経緯もあるファッションアイテムなのでございます。
2016年を最後に製造をやめているという有限性も相まって未だにファンの方がいらっしゃいます。
強烈な好きを集められれば10年後でも愛される時計になるのだなと。
Banfordアイテムを販売するたびにファンの信仰心の高さを目にして今はもう制作される事はないけどもその時のデザイナーさんや制作陣に今も遠い日本の地でも愛されるプロダクトになっているよ、と伝えたいろころでございます。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後に商談は20分ぐらいしかしてないボックスショットで締めでございます。









