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セイコー グランドセイコー SBGW033 初代復刻35.8mm セイコー130周年記念1300本限定 中古極美品 ご成約

どうも。


先日はセイコー グランドセイコー SBGW033がご成約。


今回は当店常連のお客様でございます。


私は130周年記念モデルとグランドセイコー50周年記念モデルには目が無くてですね、綺麗な完備品ですと店頭に並べたいので買い取る事が多いです。


機械がいくら進歩したとしてもこの頃の様に付属品にまでこだわって作るような限定品はもう出ないと思うからなのか、自分が時計にのめり込んで勉強した時期の時計だからなのか。


グランドセイコーを取り巻く環境も様変わりしました。
昔は大手家電量販店や眼鏡屋さんでまで扱っていたグランドセイコーですが、販路を限定しブランド向上の為に百貨店は時計専門店、路面のブティックなどに絞っております。

簡単に買えないものという印象を構築していくためでしょうか。


その反面当店のセイコー好きのお客様はヴィンテージグランドセイコーの修理で苦労されてる方が多いです。


オールドムーブメントのパーツ無いので修理不可であったり、文字盤の部分修理を頼んだら返却されたら勝手に全交換になっていたりと。


本当の意味での最強時計ブランドの一角に名を連ねていくならこういった修理の部分をもっと頑張れたりするといいのになぁと思ったりもします。


オールドなムーブメントが直せないなら料金をある程度請求してムーブメントごと今の機械(もしくはジェネリックの量産安価なもの)入れてしまうとか。それをサービスとして周知させたり。オーデマピゲなんかは直せなくなったクォーツムーブメントに機械式入れてくれたりとかありましたね。



国産ならではの方法で修理の面でも一歩先の対応が出来たりするといいなぁ、と。外野が言うのは簡単です。


ですが巷ではオールドグランドセイコーブームなのでそこを正規でも収益化できる仕組みで取り込めたら日本の時計業界としてはいいよなと。


話は戻りますが未だに初代のデザインの復刻は人気が衰えませんね。

レアや派手カラーだけでなく、ブランドのヒストリーなモデルに対してもスポットライトを当てる愛好家の方が増えておりますから。


でも先ほど述べた通り修理の面を考えるとオリジナルよりも復刻モデルの方が安心という方も多いのでしょう。


今回のお客様もロレックスやらパテックフィリップやらオーデマピゲを買われたり、でも今はセイコーブームが来ているご様子です。



サイズ感も良い、手巻きでデイトが無いのも良い。

クロノグラフやらGMTやら色々な機能を使ったけれど最後にはノンデイト3針なのでしょう。


10年後もきっと身に着けているであろうと思える時計はきっと間違いのない選択だと思います。



いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

最後に持ち帰りは130周年記念ボックスショットで締めでございます。

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セイコー グランドセイコー 40mm メカニカルハイビート 岩手山文字盤 SBGH047G アジア150本限定 正規OH済中古極美品 ご成約

どうも。



先日はセイコー グランドセイコー 40mm メカニカルハイビート 岩手山文字盤 SBGH047G アジア150本限定 正規OH済中古極美品がご成約。


今回は当店初購入のお客様でございます。


今回販売したSBGH047Gは日本で販売されていなかった事もあり探している人も少ない1本ですが、岩手山文字盤に金の針という一目で「こいつ普通のグランドセイコーじゃないな…」と思わせる組み合わせになっておりグランドセイコー歴が長ければ長いほど刺さるデザインだったのではないでしょうか。



グランドセイコーの面白いところって過去のモデルや歴史を勉強すればするほど何てこと無いデザインが凄まじく価値のあるものに見えたりするのでございます。



ケース形状が初代に似ていたり、ドイツ文字のロゴだったり、スペシャル表記だったりと、響くポイントはそれぞれだと思いますが今回で言えば金秒針に普通のカラーの文字盤というのはグランドセイコーの中でもマイノリティな特徴だと思うのであります。



金の針は視認性がそこまで高くないので青や緑も文字盤であったり、金無垢のモデルには使われる事はあってもステンレスの3針モデル、それもクォーツでは無くハイビートモデルに使われるというのはセオリーには無い組み合わせかと思います。



でもこれはグランドセイコーのモデルを網羅すればするほど感じるマイノリティでして、初めてグランドセイコーを買う方にはただの金の針でしか無いのでございます。

感覚的に言えば純正のエクスプローラーIに赤針の秒針が付くみたいな?感じでしょうか。見た瞬間に一瞬「???」となる感じでございます。


ですが巷に普及しているものほど他の誰かとは違う特徴のモノが欲しい。趣味人の性でございましょう。


今回はご連絡を頂き即決でご購入頂きました。


セイコーやシチズンの国産ウォッチファンの方も日々ユニークな1本を求めて情報収集されている方が多いです。当店もご注文頂いた中古品を探しながら(本当に見つかるのそれ?なものも含めて笑)こういうユニークなグランドセイコーを扱っていきたいと思います。


気持ちよくお買い上げありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。


最後に逆輸入モデルばっかりセイコーはかっこいいモデル作りますよね~ショットで締めでございます。

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ロレックス デイトナ 126500LN 白文字盤 2024年12月 一部シール残り 白タグ付き未使用品 ご成約

どうも。


先日はロレックス デイトナ 126500LN 白文字盤 がご成約。



今回は当店常連のお客様でございます。


「モータースポーツから時計へ」


今回のお客様はつい最近まで時計にはほとんど興味が無く車を走らせる事が趣味であった方でございます。


応援しているレーシングチームのドライバーの方が着けているのを見てその時計がデイトナというモデルという事を知り時計の世界へ足を踏み入れます。


時計って不思議なもので好きなタレントさんが着けていたりするとよく見えたりしますし逆に嫌いな人が着けているのを見ると絶対に買わないリストに入ってしまったり。


今ほどインターネットやSNSが全盛期で無い時代は時計の情報を仕入れるのは一苦労でしたから、先輩がしていたから欲しくなった、ドラマで俳優さんが着けていたから買う。なんて理由で時計を買う方はかなり多かったと思います。


特にこのデイトナという時計は人によって好き嫌いがいつの時代も真っ二つになる時計でございました。


王道メーカーのロレックスの王道モデルであるが故に着けたくないというマイノリティ派の方もいらっしゃいましたし、その反対にその絶対的な人気モデルという事を理由にお買い求めになる方もいらっしゃいました。


特に20年も遡ると自分が若かったからなのかデイトナという時計に圧倒的なパワーを感じたものでした。

すごい人が着けてる、だとか100万円もするとんでもない時計!みたいなイメージでした。


そういう意味ではリシャールミルやパテックフィリップ、オーデマ、F.Pジュルヌみたいな何千万当たり前のようなメーカーの認知度が高まったからなのか雲の上の時計というイメージでは無くなりましたが、その何千万という時計たちもデイトナという時計が存在しなければここまでの高評価にはならなかったと思ってます。


ロレックスのフラッグシップウォッチとしてすべてのメーカーのハイエンドウォッチと戦ってきた歴史があり、切磋琢磨される時計相場の基準として今までもこれからも存在するモデルだと思っております。


そして時代がアップデートしていき色々な売却方法が出てきたことで「人気」や「レア度」みたいなものが金銭的価値に置き換えられるようになりました。


時計だけじゃなく、古銭だったり、観葉植物だったり、スニーカーだったりと以前は一部の人たちの間だけで認識されていた価値がより広く知られるようになったと。

私はここ10年ぐらい某フリマアプリや某オークションアプリが進んでいったらどういう市場が形成されるのかと興味津々で眺めてきました。
もしかして全ての時計店とか専門店は駆逐されるのかな?とも思い見ていました。

ですが高価な嗜好品だけに着目していえば成熟したマーケットには育たなかったな、というのが今のところの見解です。


やはり個人主導のマーケットというものは売買モラルが低すぎるので高価になればなるほどに専門店での消費に分があると思ってます。


そのモラルとは高級機械式時計市場ではマイナスポイントをどのぐらい買い手であるお客様が許容できるか?というのが売買の決め手になります。

傷だったり故障歴であったり付属品の欠品であったり。


その点で言えばあまりにもマイナスポイントを隠してorそれ自体に気が付いていないトレードが多すぎます。
あと偽物、一部偽物があまりにも多くなりすぎたなと。


なぜこんな話をするかと言えば当然今回のお客様は正規店でデイトナを買いたかったのであります。


それはそうです。定価ですから。私も定価のものは本当は定価で買って欲しい。


でもそれを許さない市場が出来上がってしまっているのです。
資本主義極まれり。



ですから今回は何度かの取引の末にお客様とお店との信頼にてお買い上げ頂いた1本であったなと思っております。



本当に欲しい人に時計が行き渡るのは難しい。でも行き渡らないから本当に欲しいのかもしれない。

20年後には違う仕組みが出来上がるでしょうか?
見守っていきたいと思います。



いつもお買い上げありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。


最後に一緒に夕飯に行く前にいきなりデイトナ買いましたショットで締めでございます。




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ブレゲ トランスアトランティック タイプXXI ステンレス 3810ST/92/SZ9 2010年中古美品 ご成約

どうも。


先日はブレゲ トランスアトランティック タイプXXI ステンレス 3810ST/92/SZ9がご成約。


今回は当店常連のお客様でございます。


ブレゲのアエロナバルとトランスアトランティックは根強いファンの方が多くいらっしゃるモデルでございます。

ミリタリーデザインなのですがブレゲならではの気品あるパーツの造りがあって無骨と上品という相反する2つの要素が同居しているモデルだと思っております。


ケースサイドのコインエッジ文字盤の仕上げ、そしてひし形のインデックスの部分を見るとブレゲらしい上品な印象を受けます。ですが全体を見るとベゼルと文字盤に大きな数字、飾り気のないクロノグラフプッシュボタンはまさに軍ウォッチですよね。


このトランスアトランティックXXIのデザインの中で私が最も気に入っているのが文字盤右側の24時間計です。

よく見てみるとインダイアルの上半分は無地になっており、下半分は下に行くほど間隔の狭くなる黒い線で陰影を表現しております。

昼間の時間帯は明るく、深夜に近づくほど黒い線が増えていくデザインで日中夜を表現しております。


これが実に奥ゆかしいなと。

AMPM表記だとか赤と青で塗り分けるとかでは無く無数の線で夜が更けていくのを表現しているのが実にブレゲらしくて奥ゆかしいと感じるのでございます。

他のデザインに干渉しないように、でも持ち主にはちゃんと夜だと伝わるように。


こういう表現方法に着目するとトランスアトランティックはさらに素敵な時計に見えて参りますね。


という事で今回のお客様はブレゲのトランスアトランティックの42mmの大きさにも負けない長身のお客様。超一流のトリチウムハンターでもあります(笑)



いつも当店でミリタリーウォッチをたくさんお買い上げ頂いておりありがたい限りです。



今後ともよろしくお願いいたします。



最後に42mmなのにまるで40mmぐらいに見える不思議ショットで締めでございます。

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ロレックス サブマリーナノンデイト 14060 S番 1995年 オールトリチウム シール残り極上品 ご成約

どうも。


先日はロレックス サブマリーナノンデイト 14060 S番がご成約。


今回は当店常連のお客様でございます。




最近では1994年、1995年あたりも誕生年ロレックスを探すお客様が増えてきました。
もうすぐ2000年付近の誕生年ロレックスを探す方も出てきておりますので時代の流れをひしひしと感じるのであります。P番とかY番とかそこまで昔のものじゃないと思っている自分が年老いているのだなと。



実際に何十年も耐用年数があって実世界で実用できるとなるとやはり腕時計が節目に買うアイテムに選ばれがちです。


その中でも30年近く前のものが年代特定も出来て、今も実用出来るとなるとやはり機械式時計、それも年代の特定が比較的容易なロレックスに需要が集まりやすいですね。



ですが今や155円を超える円安ですので落ち着いていた時計市場も海外流出という形で良品が減少しております。全部が全部ではありませんが間違いなく王道のモデルは買われていっているのが現状です。


使い込んだ歯磨き粉の最後の部分を絞り出すように良品が無くなっていっているのを感じるのでございます。



そんな中でケースとブレスレットの綺麗なロレックスに出会える喜びひとしおでございます。


特に今回の個体はシールも残っており使用感のあまりない極上コンディションのものでございました。
完品、良品にこだわってどこまでやれるのか?と思いながら日本に眠るロレックスの埋蔵量に驚きながらありがたく買わせて頂いております。


今回のお客様も若くして時計趣味に目覚め、その道を極めんとする前途あるお客様でございます。
気になったものはどんなに高いモノでも買って着けてみて装着感を実験してご自身で時計のランキングを日々検討されている筋金入りの時計オタクの方でございます。


そうした方に先人が世界中から集めてきた良質な5桁ロレックスを託すことが私のやるべき事だと思っておりますし、このお店が続く限り取り組んでいこうと思うのであります。


いつもお買い上げありがとうございます。



今後ともよろしくお願いいたします。



最後に同じ時を生きた時計と合流ショットで締めでございます。

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ロレックス オイスターパーペチュアル36 126000 イエロー文字盤 2022年7月 未使用保管品 ご成約

どうも。


先日はロレックス オイスターパーペチュアル36 126000 イエロー文字盤 がご成約。


今回は当店初購入のお客様でございます。


126000のカラーダイアルシリーズが発売するまでロレックスのラインナップの中でオイスターパーペチュアルラインはどうしてもデイトジャストやスポーツモデルに隠れるような立ち位置であったと思います。


ところが2020年に今回のイエローやターコイズ、キャンディピンクなどのカラフルなダイアルをオイスターパーペチュアルのみに採用すると好きな色を買うロレックスファンが急増して一気にオイスターパーペチュアルはメインステージに躍り出たのでありました。


本当にロレックスが恐ろしいと思うのはそれまで避けていた「ポップカラー」の市場にも刺客を送り込み、ブレスレット一体型ケース市場にはランドドゥエラーを送り込み、ドレスウォッチ市場には1908を送り込み、どのメーカーのフラッグシップモデルにもライバルをぶつけているところです。


他社は必然的にどの分野に特化してもロレックスの比較対象になってしまう訳です。



1つのメーカーがすべての市場に顔を出すうえ、唯一手薄であった安価な市場にはTUDORが網を張っております。他社からしたら目の上のたんこぶ極まりないでしょう。


ですから唯一無二な形状のパネライ ルミノールであったり、ラグジュアリースポーツ特価のロイヤルオーク、ドレスウォッチの金字塔カラトラバやランゲ1、ブレゲクラシックなどときっちりとしたキャラが確立していないメーカーは常にロレックスというベンチマークと比較され同様の価格帯のモノを出せば常に市場競争しなければなりません。


ロレックスは時計に存在している細かいカテゴリーを正確に把握しそれぞれに自社モデルを擁立している状態ですね。


そしてアンチロレックスの方も多いと思いますが、客観的にメンテナンス性能の高さと強靭性はロレックスを超える時計メーカーは無いと思いますので実用時計としての耐久性能ではアドバンテージをロレックスに常に許した状態で市場競争しなければなりません。


ロレックスを好きか嫌いかは別として時計メーカーとしてのえげつない販売戦略は今も失われていないことに驚くのであります。


つまり時計好きである以上避けて通れない様にロレックスが配置されているということです。意図して避け続けない限り必ず時計趣味においてロレックスに当たってしまうように現在のロレックスのラインナップは構成されております。


その盤石な土壌をさらに固めたのが今回販売の126000カラーダイアルだと思うのであります。


ファンシーでユニークなカラーリングなのに史上最も堅牢なメーカーの3針時計なのですから。


今回は当店常連のお客様のご紹介により当店でお買い上げ頂きました。

普段はあまり時計には興味が無いとの事でございましたが、この黄色いモデルにだけは食指が反応したとの事でまさにメーカーの思惑とユーザーの欲しているものが一致しており、あっぱれロレックスと言わざるを得ないのでありました。


気持ちよくお買い上げありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

最後に即決のイエローダイアルのボックスショットで締めでございます。


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ロレックス エクスプローラーI 14270 A品番 2016年 カードギャランティ付属品完備 最終型太字ダイアル ノンポリ保管品 ご成約

どうも。


先日はロレックス エクスプローラーI 14270 A品番 2016年 カードギャランティ付属品完備 最終型太字ダイアル ノンポリ保管品がご成約。


今回は当店常連のお客様でございます。


自分自身のスタイルに合う腕時計を探し求め時計趣味を長らく続けているお客様。


ロレックスからオーデマピゲ、パネライからIWC、フランクミュラーからブランパン、ブレゲ、ジャガールクルト、ブルガリ、ベル&ロス、パテックフィリップ、ピアジェ、ショパールなどなど。(有名どころはほぼほぼ行ってる!?)

ここでは書ききれないほどのメーカーの時計を着けて来られました。


そしてたどり着いた回答の一つがロレックスのエクスプローラーIなのでございます。


そしてどうせ買うならとノンポリッシュで最高コンディションのカードギャランティタイプのノンポリッシュの14270を選んで頂きました。



実はお客様は以前にもエクスプローラーIをお持ちだったことがあるのですが、その時は一度手放されてしまっており何周も何周もした後にもう一度エクスプローラーIを買うという結論に至ったとの事でした。


金無垢から永久カレンダー、ノーチラスからロイヤルオークまで本当にありとあらゆる時計を走破した先に3針の36mmエクスプローラーに帰ってくるという、数十本と買われた先にお客様にとって最後に残ったのは時間を知る為の3針のデザインと自動巻きという機能だけなのでございます。


こうやって自分にとっての上がり時計の1つを見つけるまでの過程をそっと見させて頂いていて思うのはどの時計を買われる時も楽しそうだったな、と思うのです。


時計は着ける喜びもあれば探す喜びもあります。

自分を客観的に俯瞰して、こんなのが似合うだとか、イタリアのスーツにイタリアの時計を着けたりだとか本人にしか分からないような洋服や靴とのセットを探したりだとか。

推論して、探して、実物を見に行って、品質を確かめて。

こういう全ての動作を楽しまれていたなと思うわけでございます。



1つの結論が出つつも今度はまた違う時計を探している過程でお会い出来たら嬉しいなと思うのであります。


年に一度、ふと忘れた頃にお会いする関係を今後とも続けていけたらと。


いつもお買い上げありがとうございます。



今後ともよろしくお願いいたします。

最後に最初の1本であり、最後の1本であるエクスプローラーIショットで締めでございます。

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セイコー キングセイコー SDKA023 ライトブルー文字盤 セイコー100周年記念モデル 世界700本限定 2024年7月 国内正規ノンポリ中古極上美品

どうも。

先日はセイコー キングセイコー SDKA023 ライトブルー文字盤がご成約。


今回は当店初購入のお客様でございます。



定年退職をされて何か記念に時計を探されていたお客様。


そして発売後即完売した今回のキングセイコーのライトブルー文字盤の存在を知ることになります。


普段から時計の発売情報にアンテナを立てているような時計マニアな方では無いので発売してから少し後の事でした。


ですが時すでに遅し、どこの販売店にも在庫は無く。


もう退職記念の時計を買う事を諦めて少しの時間が流れた頃、当店にほとんど未使用に近い個体がある事を知って連絡を下さいました。



そして鳥取より遠路はるばるご夫婦でお越しいただける運びとなりました。



中古は抵抗があるけども微細なスレのみの使用感が少ない個体ならと実物の時計を見に来て頂けました。



聞けばもう会社勤めをすることも無いので少し派手な文字盤カラーでもいいかなと思いライトブルー文字盤に一目惚れされたとの事でした。



今までもオーバーホールをしながら新品で買われたセイコーの時計を着け続けてらっしゃったお客様ですので、この度キングセイコーをご購入頂き生涯国産機械式時計を愛用していかれるのでしょう。



私みたいなスイスやらドイツやらイタリアやらの舶来モノばかりに目が行くミーハーな日本人から見ると生涯セイコーの時計を時間を共にするというのはとても硬派に見えて、そしてそれも時計好きの一つのスタイルなのだなと心の内では尊敬の念を抱きながらの接客となりました。



そして私はセイコーの人間ではありませんが丁寧に作られたキングセイコーの1本が生涯セイコーを貫き心から欲しいと思っている人の手に渡った事を嬉しく思います。



中古で時計を買う、という事をしたことが無い方にとってはレアモデルを中古で買うというのはまさに大冒険なのだと思います。

それでも恐る恐る来店頂けて良かったなと。

前オーナー様もほとんどお使いになられていない1本でしたので、お買い上げのお客様も安心してお買い上げ頂きました。


たかだか中古時計販売店ですがこうして時計が良縁にて流れてゆくのを見ると少しだけ何かの役に立てた気がして頑張っていけるのでございます。



気持ちよくお買い上げありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。



最後に長い間お疲れ様でした。新しい相棒とともに良い時間を刻んで下さいませショットで締めでございます。

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パネライ ルミノールマリーナ1950 47mm 背面パワーリザーブ PAM00422 AA番 2024年3月最終年代製造 ノンポリ極上美品 ご成約

どうも。


先日はパネライ ルミノールマリーナ1950 47mm 背面パワーリザーブ PAM00422がご成約。


今回は当店初購入のお客様でございます。


最近パネライの接客をしていて本当に多いのがPAM00372とPAM00422をお探しのお客様です。


パネライの現行品の47mmのステンレスルミノールの定価が非常に高い事から同じcal.3000ムーブメントを積んでいるならと旧モデルのPAM00372とPAM00422をお探しの方が多いです。

PAM0422もホームページには掲載されているものの事実上店頭には在庫がもうほとんど無い状態なので中古で買う方が手っ取り早いとの判断なのでしょう。


定価も1,705,000円ともはやステンレスのルミノールとは思えない値段というのもあると思います。


しかしながらパネライというメーカーの歴史を紐解いていくとどうしても47mmの当時のオリジナルサイズを所有してみたい、もしくは47mmを着け始めるとそのサイズしか着けられないという方がいらっしゃいます。

私も不思議なんですがパネライ以外のメーカーなら絶対に47mm径のサイズは着けようと思わないのですがパネライだけは別なのです。


44mmのケース径でさえパネライ以外のメーカーだと私は検討候補には入りません。



不思議ですよね、パネライは腕時計というよりパネライというコスプレだと思っているので許せてしまうのです。


ケースの大きさを見て「当時の電気の無い頃はこのぐらい大きくないと夜見えなかったんだろうなぁ」と思いを馳せながら。


腕周りに対してのパネライのケース大きさのバランスが悪いという方もいらっしゃいますが、逆なんですよね。普通のサイズのダイバーズだったらもうロレックスのサブマリーナがある程度の最適解となってしまう中で、大きいヘンテコな形のケースを着けるのが喜びなんですよ。


時計に慣れていくと第三者視点で見た時の自分に似合っているか、キャラに合っているか?みたいな冷静な視点が出てきます。そうすると無難な時計デザインのコレクションに収束していきがちです。


その中で思いっきりサイズとか形状のセオリーの外にあって、でも防水性も高く故障も少なく長年使えて一過性のファッションウォッチとは違い長い相棒として捉えられる。


今回ご購入のお客様も新型から旧モデルまで様々なパネライをお持ちで数か月前の時点で今年購入したパネライは5本目との事でパネライの魅力にずっぽりとハマられている様子です。


奥様の逆鱗に触れないように今後とも突き進んで欲しいと願っております。


気持ちよくお買い上げありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。



最後にパネライコレクターの先輩へ敬礼しながらのボックスショットで締めでございます。

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パネライ ルミノールオートマティック 40mm ブレスレット PAM00298 2012年1月 N番 国内正規中古美品 ご成約

どうも。


先日はパネライ ルミノールオートマティック 40mm ブレスレット PAM00298がご成約。


今回は当店常連のお客様でございます。


パネライのブレスレットモデルと言えばズッシリとした重さが特徴的ですが、そんなブレスレットモデルに魅了される方もパネライ好きの中にはたくさんいらっしゃいます。



そもそもパネライのブレスレットモデルは年代に応じて造りが変化していくため好みの形のブレスレットモデルを買おうとすると結構苦労するのでございます。




今回販売のPAM00298も通称アルマジロブレスレットと呼ばれるコマが1つの金属の塊となっているモデルでして大きく分類すると2世代目のブレスレットになります。

特徴として大部分がサテン仕上げになっているので傷が入りにくく、重さもずっしりとしているのが特徴です。



私は軽くて薄い時計が好きなのですが、近頃は筋トレをしてがっちりとした腕周りの方がロレックスのディープシーやパネライやブライトリングのブレスレットを着けているのもカッコいいのでは?と新しい扉が開いてしまいそうです。


でも私はご飯を食べるときに腕時計を着けるのが苦手で150g以下の時計ならギリギリ大丈夫なのですが、重たい時計だと多分気になって外さないと食事が出来ない気がします。




なのでパネライのブレスモデルを1日中装着していられるというのもある種の才能なのではと思っています。


今回ご購入のお客様は44mmのブレスレットモデルも楽々使いこなしておられるのでその面では私より数段男らしさがございます。



そしていつもリストショットを撮影させて頂く時に思うのですが日焼けした肌にダイバーズウォッチってなんてカッコいいのでしょうか。



また良いブレスレットモデルを紹介させて頂きたいと虎視眈々と機会をうかがっております。

いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。



最後に男の時計パネライが日焼けした腕にベストマッチショットで締めでございます。