どうも。
先日はパテック フィリップ カラトラバ 37mm 5196J-001がご成約。
今回は当店常連のお客様でございます。
かなり前から当店をご利用いただいておりましてロレックスからパネライ、ブレゲなど色々な時計をお買い上げいただきました。
そして長い年月をかけてついにパテックフィリップに到達でございます。
今新宿で行われているパテックフィリップウォッチアートグランドエキシビジョン。
時計好きなら是非1度見ておいて損は無い素晴らしいイベントです。
パテックフィリップこそ世界に誇る時計メーカーであり、歴史と技術を惜しみなく展示して下さっております。
私も見に行ってきましたが、間違いなく日本で行われた時計展示イベントとしては最強であったと思いますし、あんなもの見せられた日にはお持ちでない方はパテックフィリップが欲しくなると思いますし、若い方も憧れを持つでしょう。
無料のイベントですがしっかりと深くまで種をまいた、そんなイベントであったと思います。
パテックフィリップの中古市場もかなり勢いを増した様に感じます。
そして今回は若くから時計を親しんでいたお客様が色々な体験を経てカラトラバ5196Jに到達致しました。
私としては遂に登り詰められたな… という見守っていて嬉しい気持ちもございます。
時計を悩まれている方によくお話するのですが、
「あなたが必要とする時には、必ずあなたが必要な時計がその腕にある」
自分がそれ相応の立場や人格を形成した時にはそれにふさわしい時計が自然と腕にあるものです。
タイミングであったり予算であったり、体調であったり様々な要素があってはじめて時計という「大きな買い物」をするのでございます。
タイミングがあわない、予算が足りない、体調がすぐれない。
そうなんです、大きな時計を買う時には充実した状態、もしくはがむしゃらなヤケクソテンションでしか渡ることが出来ない橋があります。
きっと何かの理由でその時計を諦めたのであれば、それはまだその時計に選ばれていないのかもしれません。
今回は時を経て財力も気力も全て揃ったお客様だからこそ購入できたのだと私は思っております。
カラトラバを巻くに足る男性に成長されているのだと。
いつもお買い上げありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後にパテックフィリップエキシビジョンにこのカラトラバを着けて行きますショットで締めでございます。